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眠れない原因は

睡眠はしっかりとれていますか?

「眠りたいのに眠れない」って結構つらいです。

睡眠の質が悪いと疲れが抜けず、頭痛や肩こり、倦怠感など。仕事のパフォーマンスも落ちてしまいますね。

 

こんな症状に心当たりはありませんか?

・布団に入ってから眠るまで1時間以上かかる。

・途中で何度も目が覚める。

・眠りが浅い。

・夢が多い。

・朝すっきり目覚められない。

 

睡眠は体と脳の修復時間。質の良い睡眠をとるために、まずは生活習慣を見直しましょう。

・朝、日の光を浴びる

・適度に体を動かす

・食事はできるだけ決まった時間にとる

・入浴して体をあたため、湯冷めする前に布団に入る

・寝る前にスマホやテレビを見ない

など、簡単なことで睡眠の質を改善できる方も多いです。

 

それでも難しい方は、以下にあてはまる物はありませんか?

1)体の不調があるタイプ。

体の痛みや、頻尿で何度もおきてしまう。体の不調が原因の方には、不調の改善を優先します。足腰の痛み、しびれ、こむらがえり、頭痛、生理痛なども一緒に考えて行きましょう。

 

2)外的要因

小さいお子さんやペットに起こされるなど、といった場合は・・・どうしましょう。。。漢方では体力的なフォローになるかもしれません。直接の睡眠不足解消というのは、なかなか難しいかもですね。

 

3)神経が高ぶっているタイプ

仕事が忙しかったり、パソコンやスマホを良く使用している方、ストレスを受けやすい方など、交感神経が興奮している方は、寝付きが悪かったり、眠りが浅くなる傾向があります。漢方では神経を落ち着かせ、リラックスするものを使います。

 

4)虚弱タイプ

実は眠るのにも体力がいります。血が不足していると、知らない間に体は緊張状態となりやすく、眠りが浅くなる傾向があります。陰陽が不足すると寒熱のバランスが乱れ、寝汗や冷えなどの症状が現れます。こういった、不足が見られる方は、それらを補う漢方薬を使い、体のバランスをとっていきます。

 

5)実タイプ

食べ過ぎ、飲み過ぎ、喫煙などが多い方。体の中に老廃物が溜ってしまっているタイプです。胃腸に食べ物が残っていたり、血液が汚れて血流が悪くなっている方は、朝すっきり目が覚められなかったり、眠りが浅く、いやな夢が多くなりやすいです。このような方には、胃腸をすっきりさせたり、血流改善の漢方薬がおすすめです。

 

気になる症状がある方は、是非一度ご相談ください。